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THE NEATBEATS 2017/03/04 生音ライブ『BACK TO THE CAVERN』 TOKYO SPRING 2DAYS@新宿レッドクロス [MusicLogVol.129]

THE NEATBEATS 2017/03/04 生音ライブ『BACK TO THE CAVERN』 TOKYO SPRING 2DAYS@新宿レッドクロス [MusicLogVol.129]

新宿レッドクロスで定期的にやっているTHE NEATBEATSの生音ライブ。THE NEATBEATS 20th Anniversary Series~ 『BACK TO THE CAVERN!』-TOKYO SPRING BEAT 2 DAYSは3/4(土)と3/5(日)の2日連続で行われたTHE NEATBEATSの生音ライブです。
自分は3/4(土)に行ってきました。
今年はバンド結成20周年のアニバーサリーイヤーということで、それを意識したもの、そして安定感のあるライブでした。

生音ライブとは?

上の写真はメンバーでドラム担当のMr.MONDOことモンちゃんのInstagramのものです(タグの埋め込み)。これが生音ライブのステージの全貌です。

通常ライブハウスの場合、アンプから出た音をマイクで拾い、PAの人が音を調整し最終的にライブハウスのスピーカーから音としてお客さんの耳に届きます。
しかし、生音ライブはアンプから出た音をマイクで拾わず、PAの人が調整することもなくそのままダイレクトにお客さんの耳に届きます。音をPAで調整せず“生”の状態で出すから「生音ライブ」というわけです。
PAの人が調整しない分、フロアー(お客さん側)でどのように聞こえているのかはバンド側が調整しています。

なんで手間のかかることをしているのかというと、THE NEATBEATSのメンバーが、マージービートが生まれた時代のライブハウスでの演奏を、今の時代で再現し、味わって欲しいいう想いがあるからです。
そして機材は全てバンド所有のもので、自ら搬入したヴィンテージ機材です。

この日はライブの前日(3/3)の夜中に機材を搬入しセッティングしたそうです(ライブMCより)

安定感のあるライブ、そして面白いMC

開演19時、定刻通りにライブが始まる。この日はバンド結成20周年のアニバーサリーイヤーということもあり、メンバーが着ているスーツを新調しての登場。
だいたい5曲演奏し、MCを間に挟むのがTHE NEATBEATSスタイル。年間100本以上のライブをこなしているTHE NEATBEATS。ライブの演奏には安定感があります。そして演奏の間に挟むMCが本当に面白いです!
メンバー全員が関西出身。話すことの1つひとつに笑いを含ませ、聞いているこっちのお腹が痛くなるくらい笑えます。バンドのライブに行ってゲラゲラと大笑いできるのってそうそうないです。

ライブの終盤でやる曲「黒いジャンパー」。上の動画を見てもらうと分かるのですが曲が始まるまでのやりとりが面白いです。
こんな感じでMCもやっているので本当に面白いです。

演奏する曲はバンドの曲、往年のロックの曲、そしてマージービートのカバー。この手の曲が好きなファンならたまらない曲ばかりです。

セットリスト

1. RUN CHICKEN RUN
2. FARMER JOHN
3. YAH YAH YAH
4. ハートをわたそう
5. YOU CAN’T JUDGE A BOOK BY THE COVER
6. I WANT TO BE YOUR DRIVER
7. TWISTIN’ TIME WITH YOU
8. SWEET CHERRY PIE
9. オレはオレ
10. DO THE GLORY TWIST
11. オレに任せろ
12. ONE FINE DAY
13. YOU’VE GOT WHAT I WANT
14. GREEN SLEEVES
15. WEEKEND
16. NEW ORLEANS
17. 甘いジュース
18. MAMA TALK TO YOUR DAUGHTER
19. うわさの男
20. I CAN TELL
21. BABY THAT IS ROCK & ROLL
22. LITTLE BITTY PRETTY ONE
23. 黒いジャンパー
24. BABY LET’S GET SHAKE
出典元:土佐“Mr.Lawdy”和也さんのツイート: “新宿紅布 生音ワンマンライブ2Days。本編セットリストはこちら。

ギターの土佐さん(MR.LAWDY)のTweetに本編のセットリストが画像付きであったので、それを文字としておこしました。本編で24曲。そしてアンコールもありました。しかし、アンコールで何を演奏したのか曲名は分からないです(聞いたことはあるという感じ)。
そう言うのも、アンコールは基本、その場でメンバーの誰かが曲のリフを弾いて、「次はあの曲か」という感じでメンバー間で汲み取って演奏しているからです。
正直、自分はリフだけの演奏で何の曲かは分からないです。それでもTHE NEATBEATSのメンバーの間では分かる。
年間ライブ本数は100本をこなし、そして現メンバーでは9年目。メンバー間の連携、阿吽の呼吸がピッタリな証拠です。

次回の生音ライブが楽しみ!

新宿レッドクロスで定期的に開催される生音ライブ。次回開催についてはライブ中のMCで言ってましたが、まだ決まってないようです。
決まったらまた行きたいです!

新宿レッドクロス

新宿紅布とも書きます。キャパは約150人と小さいライブハウスです。
個人的にはステージとフロアーが近く好きなライブハウスです。それとライブハウスにしてはお洒落な雰囲気も好きです。

ライブハウスにロッカー備え付けていないです。もし使いたい場合は最寄り駅である新宿三丁目駅付近にあるロッカー、もしくは東新宿駅付近のロッカーを使うことをお勧めします。
それか自己責任になりますが、新宿レッドクロスのフロアーの端に置いておくというのもあります。しかし、盗難にあった場合はライブハウス側は一切の責任を負わないので、自己責任でお願いします。
新宿レッドクロス - THE NEATBEATS 2017/03/04 生音ライブ『BACK TO THE CAVERN』 TOKYO SPRING 2DAYS@新宿レッドクロス [MusicLogVol.129]

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