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退職すると決断するまでの道の入口 / 自分の仕事 / 不本意な終わりの形 / 小さいキッカケ

退職すると決断するまでの道の入口 / 自分の仕事 / 不本意な終わりの形 / 小さいキッカケ

先日書いたエントリー「今の会社を退職します(リンク)」。

前回をイントロとすると今回は道の入口辺りを書いていこうと思う。

自分の仕事のこと、不本意な終わりの形、小さいキッカケを。

短い時間で退職するという大きい決断をしたわけではない。
約1年半考えていた。

自分のしていた仕事

入口なので簡単に自分のしていた仕事のことを。

自分は派遣社員として仕事していた。
登録型の派遣ではなく会社の社員として客先常駐する形での派遣社員での就業。
会社の業種はIT。自分はエンジニアとして働いていた。

色んな現場を行った。
こういう業態でないと行かないような職種の現場も行った。
これはこれで楽しかった。
知らない世界を見る様な感じで。

現場は10箇所くらい行ったかな。

自分の意志とは関係なく終了

今から約1年半の間、不本意な形で契約が終了する事が多かった。
端折って言うと会社間の契約上の問題(だいたいお金。他にもあるが)。

自分が「ここは楽しい現場だな〜、よっし!頑張ろう」と感じることがあった。
ワクワクに近いものもある。
だから、よっし!やってよろうじゃないの!頑張ろうじゃないの!ということを考え、行動した。

しかし、暫くしたり、またはちょっとすると「契約終了」の連絡が会社から来る。
その度に「またか・・・」となる。
最初のうちは「・・・まっ、仕方ないか。次頑張ろう」と気持ちを切り替えやってきた。
もちろん長く続く所もあった(マッチするしないはあったが)。

良いか悪いか置いておいて契約が少しでも長くなるようお客さんに対して阿るようなことをしたりもした(精神衛生が良いことはないのでストレスになる)。

これが約1年半続いた。

小さいキッカケ

「次頑張ろう」と気持ちを切り替えると同時に考えていたこと。
それは「このままで良いのだろうか?」と。
これが小さいキッカケ。

この働き方を選んだのは自分。
他人に対してどうこう言うつもりはない。

これからのこと、未来のことを考えると「このままで良いのか?」と考えることが多くなった。
年齢的な部分もあったりするのかもしれないけど(30代前半)。

最初は小さいキッカケでもこの類のことが続くとその存在は大きくなる。
「このままで良いのか?」という自問。

なぜ約1年半も考えていたんだ

大きく変わることを恐れていた、変わることに対して面倒になっていたんだと思う。
それと仕事に対して小さいけど状況が変わる可能性を信じていた。



続きは次回。

次回

次回を公開したのでリンクを追記。

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