stryhのノート ~stryh/changelog

[MusicLog::Vol.6]_DOG FIGHT


以前のエントリーでDOG FIGHTの事について書きたいな〜
と、一人ごとを言っていたのでこのエントリーをおこします。

DOG FIGHT

DOG FIGHT(ドッグ・ファイト)。
DOG FIGHT (バンド) – Wikipedia

DOG FIGHTのWiki。自分も加筆しています。

↑はDOG FIGHTのWiki
活動事体は今はしていない。既に解散をしているバンド。
活動していたので90年代。
元々ギターのNAOKIさんがの事が個人的に好きであり過去にやっていたバンドという流れで好きになったバンド。
メンバーは

  • Vo. TAISHO
  • Gt. NAOKI
  • Ba. KEN
  • Dr. KI-YAN

TAISHOはソロでアコースティックのライブを展開。
NAOKI、KENはSAというバンドで活動。
KI-YANは古巣でもあるCOBRAに復帰し活動。
それぞれのメンバーが現役。
既に解散をしているバンドだが、数年毎に一夜限りの復活ライブを行っている。
最近だと5/3の復活ライブにも行ったが、本当不思議なバンドだ。
解散をしているのに数年毎に復活をしてライブをする。
それもライブハウスを満員にしてしまうライブを。そのライブも感傷にひたるようなものではない。あたかも活動しているバンドのように熱く、カッコイイライヴだ。
それとファンの力も大きいと思う。
解散をしてもずっと好きでいられる。人生のどこかで影響を与えている。
だから、ファンの人達は一夜限りでもライブに向かうんだろう。

なんで好きになったか?

↑でも書いたがギターのNAOKIが過去にやっていたバンドということで好きになった。ただそれだけ。
自分が好きになったのは大学2年?の頃だったかな。
既に解散をしていたのでWeb等で情報をあさったり、既に流通していないCDをブックオフ行って探してみたり。以外にブックオフは廃盤CD等が中古で売っている。
好きになった時Punkばっかり聞いていたので正直もの足りなさは感じていた。でもその中でも好きになれる曲はあった。
それと歌詞がグッとくる。リアルな歌詞、自分がヘコンでいる時なんかポジティブにしてくれる。
年月が経ち、自分も27歳。往年のファンがリアルタイムでDOG FIGHTを追っかけていたであろう年齢。
その歌詞の良さ、歌詞の意味というのが染みるように分ってきている。
まだまだ半人前だが、本当DOG FIGHTの歌詞が染みる。
自分はリアルタイムで味わっていないが、数年に一度だけ一夜限りの復活ライブをする。
前回が7年前。まだ自分は学生だった。この時は自分もライブに行った。
そのまた前回は11年前。この時はまだ存在すら知らなかったので行ってない。
本人達曰くオリンピックの様に数年毎に一度復活している。
もし次回復活する時は2015年。自分は32歳。どんな32歳になっているのだろうか。想像もつかない。でも、きっとDOG FIGHTのことは好きでいるだろう。
リアルタイムで観ていなかったが、あたかもリアルタイムで観ている様な錯覚になる。
こんなバンドに巡り逢え本当よかった。

非公式HP

DOG FIGHT HOMEPAGE 「魂つきるまで」

非公式のHP。恐らくファンの方が作成されているのだろう。96年から存在。自分がDOG FIGHTを好きになった時には既にありました。
更新は止まってますがずーっとサイトがあり続けるというのは凄いことです。

ONE NITE LIVE STILL CRAZY Ⅲ

5/3のライブに参加された方のBlogエントリー。
このエントリー数がDOG FIGHTがファンの中で生き続けている証拠なんでだと思う。

DOG FIGHT – ONE NITE LIVE STILL CRAZY Ⅲ|マッチョドラゴン・フロム・ヘル



ワンナイトライブ報告①|ONE NITE STILL CRAZY Ⅲ



DOG FIGHT ONE NITE LIVE STILL CRAZY Ⅲ – ◇◆◇帰って来た嗜好の隠れ家blog◇◆◇



DOG FIGHT 「ONE NITE LIVE STILL CRAZY Ⅲ」 其の1|BAD COMPANY 「Run Wolf Run」



愚者のたわごと : ONE NITE LIVE STILL CRAZY Ⅲ


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