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レバレッジ・シンキング

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

読了。

しかも、何回もリピート。

「小さな労力で、大きな成果」がキーワード。

この本を読んで思ったのが、自分の仕事への姿勢を見直した。

レバレッジかけてねーなって。

日本のサラリーマンは時間をかけただけ成果が出るっている認識でありそういう仕事の仕方をしてきている。

例えば、ある仕事をこなすのに8時間かけ、成果は1見たいに。

しかし、これは既に古い。

今、こんな働き方ではコストばかりがかかってしまい。上長からお叱りがくるよ。

それに比べスポーツマンはすごいよ。

試合臨むのに練習をみっちりし試合に臨む。

これをサラリーマンに置き換えると、練習もしないのに試合に臨んでいる。

どういうことかというと、要は自己投資をせず日々の業務に勤しんでいるって感じ。

そりゃコストかかるわ~。

で、自分も上記のような意識で仕事をしていたわけさ。

でも、これって良くないわけですよ。重々承知しており悩んでいたわけ。

そこでこの本を読み、少しは意識が変わったね。

下記に印象に残ったところをめも

パーソナルキャピタルとマインドを兼ね備えよ。

パーソナルキャピタル(労力資産・時間資産・知識資産・人脈資産)があってもマインドが低ければ成果はマイナスになる。

また逆にマインドだけ高いというのも良くない。

どういう人が該当するかというと、自己啓発書を読むが、パーソナルキャピタルを上げようと努力しない人。

もちろんあがらないので高まったマインドも下がってしまう。

しばらくするとまた自己啓発書を読む。これの繰り返し。

アクティブに行動せよ

ビジネスパーソンであれば当たり前ですね。

パッシブ(受動的)よりはアクティブに。

仕組み化

うまくいった場合、「は~よかった、よかった。終わり」で終わらせてしまうのはもったいない。

またそのようなときにゼロから考え直すしかないわけです。コストもかかります。

それなら仕組み化しておけばゼロから考える必要が無いのでコストも抑えられるでしょう。

逆算発送のチェックリスト

ゴールを決め、それを達成するには何がをずべきかチェックリストしてお越し行動

無意識化・習慣化が成功の鍵

意識的な行動は続かない。

意識的に行動すると「やろうか、やらないか」と悩んでしまい、やらなかったときは大きなストレスになります。

仕事でも役に立つことは習慣化してしまう。

大きな習慣を作る前に小さな習慣から

いきなり大きな習慣に取り掛かると失敗をする。

「脱いだ靴をそろえる」とか「机の上を整理する」とか小さな習慣から手をつける。

二毛作

1つの田で季節によって収穫する農作物を分けるあのやりかたです。

これを仕事にも適応。

具体的にはある会議に今、自分が行っている作業の資料を持ち込み案を練る等。

一見違うものだから意味が無いのではと思うが、ある会議のやり取りが刺激になり、自分の作業へレバレッジがかかり、いい案が出たりする。

しかし、会議も話はきちんと聞いたほうがいいでしょう。

いきなり振られてあたふたするとかっこ悪いですからね。

他には通勤中に読書をするとか、ランニング中に英語のリスニングのCDを聞くとか。

自己暗示と言葉のレバレッジ

「自分はできる」と思うことが重要です。「できない」とか「無理だ」と思ったり、言葉にするとマイナスのレバレッジがかかります。

できると思えばできてしまうし、できないと思えばできないのです。

時間がないから成果が上がらないのではありません。時間があるから成果があがらないのです。

ごもっとも。

自分も良く口癖のようにいうけど、確かに時間があるから成果が上がらないのかも。

以前、吉越さんの本を読んだときもそうだったけど、仕事にデットラインを設けることがい。

いい例として夏休みの宿題。

間際になって慌てて何とか終わらしたって言う人もいるでしょう。

まさにこれです。

デットラインは夏休み終了日、時間がないわけです。そうすることで一気に終わらしてしまう。

でも、宿題は計画的にやっておいたほうがいいですよ。

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