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残業ゼロの仕事力

「残業ゼロ」の仕事力

「残業ゼロ」の仕事力

読了。

2回連続で読んだ。

本自体はそんな分厚くなく、文章も詰めて書かれていないのでストレスなく読めた。

感想

ここずーッとPJの関係で残業が多く、それと会社の人が勧めていたので読んでみる。

書いてあることは間違ったことは言っていないな~って思った。

残業が日本ではどうやら美意識があるみたいで「会社のために残業しているんだ」っていう意識があるよう。

高度成長期は確かにこれで日本の企業は成長したのであろう。

自分もそう意識でいた人間の1人です。

しかし、この本を読んでこれ自体いいと思えなくなった。

だって残業することで、会社のコストはかかるし、自分への時間が割けなくなってしまうのだから。

本のなかで紹介されていた内容を少しばかり紹介。

デットラインをもうける。

デットラインをもうけることで仕事にスピードをつけ集中してこなす。

これには共感。

デットラインをもうけることで、集中して仕事をこなせると思う。

これは実際に実践しています。

ま、いきなり最初からうまくはいきませんが、以前と比較すれば集中して仕事をしていると思う。

活気がないのがいいオフィス

うちの会社はどちらかというと活気があるように思える。

でも、これは自分が感じことですが、逆にそれはうるさく、集中力が欠ける原因でもあるんだなと感じた。

あっちこっちで談笑の声、社内をうろうろする人間(別に無意味にうろうろしているわけではなく、メンバーとのコミュニケーションのために動いているんだとは思うが)、独り言。

これって当の本人はそう意識していなくても他の人からすればいい迷惑ですね。

活気がないオフィスとネガティブに思えるが、この本ではそれでいいと紹介。

確かに。

社員が集中できる環境ではある。

不必要なコミュニケーションが多すぎるんだろうね日本の会社は。

社員は個室、役員は大部屋

著者は香港赴任中は個室を与えられ仕事をしていたそうです。

うらやましい。

うちの会社は個人個人を仕切りパーテーションさえない。

そのため上記で書いた「うろうろしている人間」が視界に入りまくり。

そりゃ集中はできんはな。

TTP(徹底的にパクる)

これはいい手段ではあると思う。

これをすることで仕事の効率があがれば願ったり叶ったり。

仕事で先輩等から手法をTTPすりゃいいんです。

世の中、1からオリジナルなものは限られています。

オリジナル場かりに固執のし過ぎはスピードを下げるだけ。

天才以外は問題を小分けせよ。

文字通りです。

大きすぎてどこから手をつけたらいいかわからない問題に遭遇したら、ますは絡んでいる鎖をほどくところから始めてください。

そして、どんどん小さい問題に細分化していく。

そうしているうちに「これなら自分でもなんとかできる」というサイズになります。

そうしたら、それらを1つひとつ解決していきます。

(中略)

こして細分化すれば、自分ができることや、やるべきことが具体的に見えるので、すぐに行動を起こすことができます。

なにより、手も足も出ない状態と違って気持ちがずいぶんと楽になるはずです。

そうすればやる気だってでてくる。

結果

じゃー残業減った?って聞かれると減っていません。

ダメじゃん、減っていないなら意味ないじゃん

と、思われるのは当然でしょう。

しかし、以前と比べれば集中力は上がっていると思う。

減らすのは今後の大きな課題です。

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